口唇欲求

 
ストレスを感じたときに、つい無意識に口への刺激を求めてしまう習性のこと。


ついタバコを吸いたくなる、ついお菓子に手が伸びてしまう、などなど。
ひょっとしたら、ストレスが原因でそうなっているのかも?


この口唇欲求は、子供のときに、
お母さんのおっぱいに吸い付いたときの気持ちを思い出しているところから来ている
お母さんのおっぱいを吸っているときは、安らぎを感じていたはず。
ストレスがあるとき、この昔の安らぎを求め、人は口に刺激が欲しくなるらしい。


もちろん、無意識にだが。


しかしながら、実際に食べることやタバコを吸うことで
ストレスが改善するというのは、錯覚だったり。。

一旦は気持ちが落ち着くが、残念なことにすぐまた元に戻ってしまう。
そして、また口が寂しくなり物を食べ、タバコを吸い…

タバコをやめられない人や、お菓子をやめられない止まらない人は、
根本的な解決が必要かと思われる。

 


☆★☆★☆★☆★

シヴ「根本的な解決…つまり、ストレスの解消?」

EB「ある男は言った。『俺からタバコを取ったら、何を楽しみにして生きればいいんだ』と。だったらストレス解消のための他に熱中できる何かを探せ、とおれは全力で言いたい」

シヴ「スポーツとかかなりイイよ? ”打つべし系”のスポーツはかなりストレス解消になると思うけどなー」

EB「打つべし系って…」

シヴ「ほら、野球のバッティングとか、テニスとか、ボクシングとか。まぁ、わたしは軽いダンスエクササイズやってるけど」

EB「しかしながら多くの人が『運動はちょっと…』と思っているだろうな」

シヴ「もういっそのこと、口唇欲求を満たすために、哺乳瓶をくわえたらいいんじゃない?」

EB「それはあまりにも…」

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。