3秒ルール

 
実は、心理学の用語でも何でもなかったり。
と言っても、『落ちたものを3秒以内に拾えばセーフ!』ではないのであしからず。。


アメリカの心理学者ローズさんによれば、

交渉においてはとにかく3秒以内に返事をすることが大切である、とのこと。

これが3秒ルール。


例えば、誰かに頼みごとをされるとする。
受けようかどうしようか散々迷って、「いいですよ」と答えるのと、
とりあえず、即「いいですよ」と答えるのでは、
相手の印象がだいぶ違うという話。

…もちろん、即決の方が相手に好印象を与える。


とはいえ、何でもハイハイ言うわけにもいかないし、気の乗らない頼みもあるだろう。
それでも、「うーん」と考え込むよりは、「少し考えさせてください」といった
何かしらのリアクションを返すべき。


相手に好印象を与えたければ、聞かれたときに、
『はい!』とか『そうですね』とか、まずハッキリと返答すること。
その後で考え、改めて答えると良い感じ。


これは、通称『しっぺ返し戦略』と組み合わせて使うと、
意外といい感じ。

 
☆★☆★☆★☆★

シヴ「まぁ、何事も早いほうが一般的に喜ばれるよね」

EB「メールの返信とか、通販の荷物が届くのも早いほうがいいな。特に注文した次の瞬間に荷物が届くといい」

シヴ「……そんなの無理だから」

EB「商品が届いたころにメールが来るのもいいな。とにかく何でも早いほうが相手は嬉しく思うだろう。『自分は大切にされてるんだ』と。――錯覚にも関わらず」

シヴ「……それ、言っちゃダメだから」

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