しっぺ返し戦略

 
主に、相手との交渉時に使える心理学を使ったテクニック。
勝手に「しっぺ返し戦略」と命名(爆)


『目には目を、歯には歯を』
『一回は一回』


…という言葉通り、「しっぺ返し戦略」とは、

相手に何か頼みごとをされたら快く快諾し(3秒ルール)、
その代わりに「これをする代わりにこっちやってくれる?」と
自分も何かしてもらうこと。



これをすると、何故良いかというと、
まず、相手の頼みごとを即引き受けたということで、
相手に好印象を与えることができる。

なおかつ相手に「頼みごとをした」という事実から、
こちらが頼みごとをした際、断りづらい。
(よっぽど神経が図太くなければ)
そして、相手がこちらの頼みごとを承諾すると、
その事実は相手の心の中に、
『この人は自分と対等な立場なんだ』と思わせることになる。


すなわち。
この「しっぺ返し戦略」とは、

相手に好意を抱かせつつ、舐められない、もっとも画期的で効果的な方法である。

 ☆★☆★☆★☆★

シヴ「『しっぺ返し戦略をすると、相手が、「あ、こいつは自分と同等の立場だな」と思ってくれます。ただ唯々諾々と承諾すると、「あ、こいつは自分より下なんだな」と思われます。また、自分が頼んだ手前、頼みごとをされると断りづらくなります。ですので、ワガママな相手にはこのしっぺ返し戦略は効果的でしょう』」

EB「何だ、それは?」

シヴ「うん、一応まとめ? アナウンサーチックに言ってみた♪」

EB「そういえばこのテクニック。別れ話を持ち出されたときも効果的なんだそうだな」

シヴ「『別れよう』って言われたとき、しつこく引きとめようとするんじゃなくて、あっさり『いいよ』って言ってあげるの。相手も別れを切り出すのって罪悪感いっぱいだからさ、すんなり受け入れてもらえると、それだけで相手の気持ちが楽になるのね」

EB「そして相手の心の負担を軽減してやった替わりに、理由を教えてもらうなり、友達として関係を続けて欲しいと交渉したり、手切れ金をよこせと要求するわけだな。…相手の罪悪感を利用して」

シヴ「いやいや、最後のは違うから。それに”相手の罪悪感を利用して”ってなんだか策士っぽいし」

EB「そこはしたたかにいかないと。別れを切り出されてみっともなくあたふたしたり、しつこく食い下がったりする男は格好悪いだろう?」

シヴ「それを言うなら女の子だって。みっともなく泣きわめいたり、逆ギレして怒鳴りつけたりするんじゃなく、聖母のように包み込むような余裕というものを見せたいね。……例え心で泣いていたとしても」

EB「だな」

シヴ「だね」

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