人間関係を大切にしたアドラー心理学

 
精神科医であるアルフレッド・アドラーは、
それまでのユングやフロイトとは異なり、人と人との関係に焦点を当てて心理学を研究した人。

人間の心の動きを知ることで、お互いが幸せになるために、
円滑な人間関係を築くための方法を追求した。


アドラー心理学の特徴としては、
原因の分析よりも目的の理解に重点を置いていること。
1人の人間を分割できない「全体」として把握していることがあげられる。
⇒個人心理学と言われることも。



そんなアドラーさんの名言として、以下のようなものがある。


人間にとって何より大切なことは、
「自分自身が他人から愛されていて、必要とされている」と実感することだ。


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シヴ「なんかすばらしい心理学者だって思うんだけど」

EB「人の心の動きを、皆が幸せになるために追求したというのは、確かにすごいな」

シヴ「やっぱり心理学を学ぶって、そういうことでしょ? 他人を知って、そして自分を知る。そのためのツールとして役立てて欲しいな」

EB「そして皆で幸せになる、だな」

シヴ「もちろん!」

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