上から押さえつける役割〜超自我

 
人間の心は「エス(イド)」「自我(エゴ)」「超自我」の3つから成る。


エス…快楽原則に支配された本能的エネルギーの根源。本能。
   「〜したい!」という欲求。

超自我…社会規範や常識に支配された心の動き。
   「〜したら怒られるんじゃないか」「恥ずかしいな」という押さえつける気持ち。

自我…エスと超自我にサンドイッチされて頑張ってる。
   本能と社会常識の狭間で揺れ動く心。



ビジネスに例えたエス・自我・超自我なお話。


例えばとあるお客が『この商品を買いたい!』と思ったとする(買いたいという欲求、エス)。

しかしながら『今月お金が厳しい』だの『買っても置く場所がないし』だのと、迷っている(購買意欲を押さえつける超自我)。

この時、ビジネスマンは”超自我”を理由付けによって取り外すことが必要になってくる。
『買ってくれるなら値引きするよ』『今、人気のアイテムでみんな持ってるよ』

そうして、お客の自我が葛藤した結果、エス(欲求)が勝てば、「買う!」となり、
超自我が勝てば、「買わない」となる。

☆★☆★☆★☆★

シヴ「超自我なんていうからさ、自我を超越した何か、みたいに思ってたよ」

EB「”自我を超えている”という意味では間違ってはいないのだろうが…”エス”と”超自我”が戦いあうことでその人の”自我”が生まれるのだな」

シヴ「超自我、には”エス”みたいな略称がないことに違和感を感じてみたり」

EB「だったら”エム”と名づけておくか? ――ずばり”SM”大戦」

シヴ「(*゚д゚)」

EB「…冗談だ」

シヴ「頼むからボケないでよ〜。キャラ的に滑るから」

EB「…以後注意しよう」

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